フリースクール「ほっとハウス」では、日々の活動を通して、“フリースクール”とはどのような場所なのか、
皆様にそのご理解を広げていくことが出来ればと願っています。

そして「ほっとハウス」を必要としている子ども達の声に精一杯応え、活動を続けていくために、
皆様のご理解とご支援を必要としています。

今後とも活動を続けていくために、また子ども・青年達への支援の輪を広げていくために、
皆様にご支援いただけることを願っています。

◆ほっとハウス賛助会員◆
 年会費2,500円~

賛助会員の皆様には、不登校やほっとハウスの活動に関する情報が集まった『ほっと通信』を毎号お届けしています。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。


  

ほっとハウスは、毎月11日にイオンで実施されるイエローレシートキャンペーンに参加しています。
毎月11日に南区の洛南イオンでお買物いただき、そのレシートをほっとハウスのBOXに入れていただくだけで、レシートの金額の1%がほっとハウスに寄付されます。
ぜひご協力下さい。



  
 
 


 

  
 

 
『gooddo』のページから楽天ショッピングのページに行きお買物していただくだけで、お買い上げ金額の0.05%がほっとハウスに寄付されます。





 

  
   
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フリースクールほっとハウスでの活動、また、それを通して見た不登校の子ども達についてなどをお話させていただく機会をいただけたら幸いです。
ご希望の方はほっとハウスまでご連絡下さい。

 
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イベントなどのお知らせ
―スシンポジウム2019
 ■日時 令和元年10月6日(日) 13:00~17:30 

 ■場所 京都市下京青少年活動センター

 ■内容 

1.オープニング(13:00~13:30)
 私たちが取り組んでいる学習支援事業について概説します。

2.全体会・パネルトーク(13:30~14:20)
 学習会と関わりの深い3名をお招きし、貧困対策の現状と課題、子ども達が“自分”を掴むために必要なことなどについて討論します。

パネラー
 ▽木下 美佳さん
  / 学習支援立ち上げ期の元京都市ケースワーカー
 ▽狭間 明日実さん
  / 上京学習会コーディネーター
 ▽村井 琢哉さん
 / NPO法人 山科醍醐こどものひろば
コーディネーター
  ▽水野 篤夫   
 / 京都市ユースサービス協会 シニアユースワーカー

3.分科会(14:30~16:00)
 次の4つの分科会に分かれ、それぞれのテーマについて深めます。興味のあるもの1つにご参加いただけます。

 ▽10年間の軌跡から考える、学習支援事業の意味と意義
 ▽他機関連携を探る ~学習会で出会う、若者の声と共に~
 ▽ボランティア大ミーティング ~ボランティアが語る学習会~
 ▽遊び・コミュニケーション術(体験ブース)

4.クロージング(16:15~17:30)
 それぞれの分科会の様子を共有しながら、今後の提言に変えていく時間です。


■費用 無料
 
 ■申し込み方法
 9月1日(日)より受付を開始します!

電話(075-213-3681)・FAX(075-231-1231)・Eメール(office@ys-kyoto.org)・各青少年活動センター受付窓口、以下の申込みフォームのいずれかでお申し込みください。お申し込みの際には、「ユースシンポジウム参加希望」であることと、①氏名・②年齢・③電話番号・④メールアドレスまたはFAX番号・⑤希望する分科会をお知らせください※定員に満たなかった場合は当日参加を受け付けます。

 詳しくはHPまで
   
20回 不登校フォーラム
不登校の子どもたちが持っている「学校へ行きたい」「学校で勉強したい」という『登校ごころ』に焦点を当て,子どもが学校へ行くためには,
大人としてどう関わっていけば良いのかについて様々な観点から考え,話し合っていくことを目的としています。
当フォーラムは,不登校について関心のある方なら,どなたでも参加していただけます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

1.日時 令和元年11月3日(日曜日) 第一部 午前10時00分~12時00分/第二部 午後 1時30分~ 4時00分

2.場所 京都市教育相談総合センター(京都市中京区姉小路通東洞院東入)

3.テーマ 登校ごころを支え育むものとは? ~学校に来ている子どもたちの“今”から不登校を考える~

4.内容 第一部 全体会

 学校という場では,子どもたちは日々楽しいことに心を躍らせ辛いことを乗り越えながら成長しています。こうした子どもたちの姿から,学校で学ぶことの意味は何か,不登校の子どもたちを支えるために必要なことは何かなどについて,3人のパネリストがそれぞれの実践や知見をもとに議論します。

 コーディネーター:藤原 勝紀 氏(京都大学名誉教授・京都市児童生徒登校支援連携会議顧問)
    パネリスト:内田 利広 氏(京都教育大学教授)
    福本 早穂 氏(親子支援ネットワーク「あんだんて」代表)
    間野 郁夫 氏(京都市立洛友中学校長)

 第二部 内容別分科会 ~6つの切り口から不登校を考えます~

第二部 内容別分科会 ~6つの切り口から不登校を考えます~

第1分科会

『一から学び考える不登校』

第2分科会

『精神医学の観点から見た不登校』

第3分科会

『臨床心理学の観点から見た不登校』

第4分科会

『児童養護施設の子どもたちの登校を支える』

第5分科会

『発達障害を支援する立場から見た不登校』

第6分科会

『子どもたちに寄り添う保健室の取組』

5.申込 事前申込制 先着順・無料  *第一部・第二部のみの参加も可

 第一部         定員 200名     第二部  各分科会 定員  20名程度
    〒604-8184 京都市教育相談総合センター内 不登校フォーラム係
    電子メールアドレス:toukoushien@edu.city.kyoto.jp    TEL:213-5622  FAX:213-5237
    区役所・市立図書館等に配架のチラシ,又は下記のチラシに必要事項をご記入の上,10月24日(木曜日)必着で,電子メール,往復はがき,ファックスのいずれ    かにてお申し込みください。なお,ご参加いただく分科会については11月1日(金曜日)までにお知らせいたします。 
     ※ほっとハウスにも申込書あります。

 * 定員を超過した際,ご参加いただけない場合もございます。

6.主催  京都市教育委員会

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本のご紹介
代の若者の自立とその支援を考える


2013年2月2日(土)に京都新聞社会福祉事業団の後援・助成、京都ユースサービス協会との共催で開催したシンポジウムの報告集です。「本当の意味での自立とは?」「大人はどう支えていけばいいのか?」をテーマに、立命館大学教授春日井敏之さんのコーディネートの元、3人の不登校を経験した若者が本音を語っています。今子どもの不登校でしんどい思いをされている方はもちろん、子どもさんご自身、あるいは周囲で支えてくださっている方にぜひとも読んでいただきたい一冊です。
なおこの冊子は「公益信託京都ライオンズクラブ地域社会奉仕活動助成基金」の助成を受けて発行しております。

■編集・発行:親子支援ネットワーク ♪あんだんて♪
■A4版 24ページ  作成協力金 1冊 500円
■書店では取り扱っておりません。あんだんてさんにお問い合せ下さい。
■2014年3月発行
登校でも子は育つ ~母親達の10年の証明~
京都で活動する親の会、「親子支援ネットワーク ♪あんだんて♪」。
学校に行けなくなった子を持つお母さんたちが、「自分の思いを語り、支え合う場を持ちたい」という気持ちで集まったのが誕生のきっかけ。その後は悩みの渦中にある方が次々と訪れて活動が継続しました。心温まるさまざまな人と人とのつながりも生まれてゆきました。
10年の月日が流れるなかで、かつて不登校だった子どもたちはそれぞれに成人し、自分に合った進路を見つけて歩いています。その成長を見てきたお母さんたちが、今悩んでいる人や困っている人に届けたいと思ってできたのが、この『不登校でも子は育つ ~母親たち10年の証明~』です。   -♪あんだんて♪HPより抜粋

■著者:親子支援ネットワーク
    ♪あんだんて♪
■発行:学びリンク
■定価:本体1,200円+税
■ISBN978-4-902776-80-5
■版型:四六判 172ページ
■2013年10月発売
登校フォーラム 記録集
つないでいく「登校ごころ」~登校支援のこれまで、これから~
今年度で第12回目を迎えた不登校フォーラム。
その平成23年1月23日に開かれた第11回目の不登校フォーラムの記録集です。
特に全体会については詳細に文字興しされているので、残念ながらフォーラムに参加出来なかった方はぜひ一度読んでみて下さい。
登校の子どもたちのためのネットワークブック


京都市・京都市教育委員会、京都市自動生徒登校支援連携協議会がまとめた、不登校の子ども達の為の支援機関が網羅されているネットワークブックです。
「相談機関」「大学心理相談室」「子どもたちの学びと育ちの場 電話相談」「子ども・若者総合支援」の項目別に41の機関について詳しい情報が載っています。(3,1版 平成23年1月)
登校のためのハンドブック 大阪府内サポート団体一覧 2012年版
フリースクールみなもさんが中心となって作成された、大阪府内の民間のサポート団体の一覧です。大阪府内の19団体と、その他相談窓口などが、見やすく整理されています。

また、近隣他府県のサポート団体として、ほっとハウスの紹介も載っています。(2011年12月発行)
どもの力を信じて  「子どもと育つ父母の会」例会500回記念シンポジウム
 2005年7月2日に城南勤労者福祉会館で行われた、宇治・城陽・久御山「登校拒否の子どもと育つ父母の会」主催のシンポジウムでのお話か掲載された冊子です。
 このシンポジウムは、立命館大学教授の春日井敏之先生がコーディネーターで、保護者2名。不登校経験のある大学生、小学校教諭がパネラーとして参加されました。
 しかし、最後には会場にもマイクが回され、このシンポジウムに参加した様々な立場の方々からの意見が詰まった、とても暖かい一冊になっています。

                                      定価300円
 
※ほっとハウスにもありますのでお問い合わせ下さい。
ロン・トン・トン2号  ゆっくりし~や
不登校をキーワードに子育てを考える本『プロン・トン・トン』2号がついに完成しました。

人生や生き方を学んでいくことに、親も子も、
年齢や、職業や立場も関係ないのだと思います。
同じ地平線に並んだとき、人は歩み寄れます。
歩み寄れば、手をつなぐことができます。
そんな人と人との輪が大きく広がっていくようにと、願いをこめて、
♪あんだんて♪から、
この本を必要としてくださるあなたに届けたいと思います。(本書より)

巻頭メッセージ  富田 富士也さん
     『思いが尽きませんので、思い付くままにあなたと居させてください』

寄稿 不登校・引きこもりの子どもたち・青年からのメッセージ
   『大人は何を聴き取り、どう向き合うか』立命館大学文学部教授 春日井 敏之さん

第1章 不登校の子どもと親の暮らし
  2005あけぼのフェスティバル参加事業 子育てシンポジウムより
  『不登校から見る子どもの育ち』 ~「子育て」から「子育ち」の支援へ~

第2章 親の声 不登校の子どもを持つ親のアンケートより
 困ったこと・ほしかった情報/
 不登校をどう受け止めているか、不登校に対する考えがどう変わったか

第3章 子どもの声 学校へ行っていない子どもたちのアンケートより
 こんなことがいやだった・うれしかった/先生・友だち・親へ いいたいこと、望むこと/
 不登校を経験してよかったこと
 体験談

第4章 教育委員会の取り組み ~よりよい支援と学校作りをめざして~
 「こども相談センターパトナ」を拠点とした支援 京都市立洛風中学校 ~京都市の取り組み~ 
 学校内での不登校支援 スクールカウンセラーをどう活用するか ~宇治市の取り組み~
 「今、保健室で」 養護教諭のアンケートより 
 親アンケートより  家庭訪問について/先生の対応でうれしかったこと・いやだったこと/
 スクールカウンセラーについて/学校とのかかわり/
 教育委員会関係の相談機関の印象・感想/学校や行政へ望むもの 

寄稿 『親の会の歩みとともに』 山田 潤さん

第5章 親の居場所  親の会データ/親の会印象・感想

第6章 子どもの居場所  居場所・フリースクールデータ
  学習支援/印象・感想

第7章 医療・相談機関にかかるとき
   医療機関・相談機関データ/印象・感想/専門家からのメッセージ 

第8章 発達障害の子どもへの支援
  小児科医・京都教育大学発達障害学科助教授 小谷 裕実さんのお話
  親の立場から考える ~「だんごやましなくらぶ」の活動~
購入ご希望の方はほっとハウスまでご連絡ください。
発行 ♪あんだんて♪
定価 1260円
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